会社概要

iFLYTEKについて

iFLYTEKは1999年に設立され、中国に本社を構えています。ディープラーニングの概念が登場する前、iFLYTEKは、音声AI業界に焦点を絞り展開させていくことを決めました。とりわけ音声認識、音声合成、自然言語理解、機械推論、適応学習などコア技術研究に多くの力と資金を投入し、これらの分野で世界をリードするまでにいたりました。iFLYTEKの製品ラインは、コンシューマ向けのAI家電のほか、教育、法律、医療、自動車、ワークプレイス、スマートシティおよびマーケティングに拡がり、人工知能業界におけるトップ企業として知られています。確かな品質と信頼性をもって、最先端のAIソリューションを提供するiFLYTEKは、より良い世界を創造するために尽力しています。

iFLYTEKオフィシャルサイト(英語)


研究実績


沿革

1999
劉慶峰(現会長)を中心とした学生チームで国際音声合成コンテストに初めて参加。コンテスト最高スコアの樹立を機にiFLYTEKを創業

2000
中国科学技術大学、さらに中国社会科学院とアライアンスを組み最初の研究施設を設立

2002
「国家科学技術賞」を受賞し、中国科学技術部とスポンサー契約を締結

2004
年間売上が1億人民元に到達

2007〜
AI処理機能を搭載した『インテリジェントボイスチップ』をリリース

2008〜
深セン証券取引所に上場(証券コード002230)

2010〜
インテリジェントボイスとHCI(Human-computer interaction)を中心としたオープンプラットフォーム『iFLYTEK Open Platform』を提供開始

2011〜
中国語音声認識DNN(ディープニューラルネットワーク)システムを発表

2012
オープンプラットフォーム『Voice Cloud』の利用者数が1億5,000万人を突破

2014〜
ニューラルネットワークに基づく認知情報システムを開発し、「Super Brainプロジェクト」を正式に開始

2015〜
人と機械のインタラクションインターフェイス『AIUI』をリリース

2016〜
iFLYTEKの音声合成が一般の人々のレベルを初めて超過
『翻訳機2.0』とスマート会議システム『iFLYREC』をリリース

2017
MIT Technology Reviewの「世界のスマート企業TOP50」で世界第6位にランクイン

2018
年間売上が8億ドルに到達
機械翻訳システムのCATTI(中国翻訳者・通訳者認定試験)受験を実施、人々と同等のパフォーマンスを発揮

2019
次世代音声翻訳システムがWAIC(世界人工知能大会)でSAIL(Super AI Leader)応用賞を受賞
「北京2022」の自動翻訳ソフトのオフィシャルサプライヤー契約を締結


会社概要

社名 iFLYTEK JAPAN AI SOLUTIONS 株式会社
(英語名称: iFLYTEK JAPAN AI SOLUTIONS Co., Ltd.)
事業内容 音声認識、音声合成、自然言語処理、機械翻訳に関するAIソリューションの提供、及び電子デバイス製品の開発と販売
所在地 本社
〒110-0015 東京都台東区東上野2−2−4 2F
営業所
〒100-0004 東京都千代田区大手町2−6−1朝日生命大手町ビル2F
設立日 2020年1月8日
役員 代表取締役社長 馮 躍
取締役副社長兼COO 孫 嘉人
他2名
資本金 950万円
TEL 03-4360-3753
取引銀行 みずほ銀行
顧問弁護士 岩田合同法律事務所 (iwatagodo.com

アクセス

本社

〒110-0015
東京都台東区東上野2−2−4 2F

営業所

〒100-0004
東京都千代田区大手町2−6−1朝日生命大手町ビル2F

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